H27年6月5日の稽古 清進館

稽古録
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無限神刀流居合術

各自課題

大東流

座 合気上げ
座 球の手
座 手の返し内手小手返し
座 手の返し内手 上げ
座 両胸 掴み手
座 両胸 戸板返し
立 突き 小手返し
立 突き 内腕抑え
立 突き 側方入り身
立 柔道式 腰車
立 帯取り 腰車
立 力抜きの術 片手後方
立 力抜きの術 両手後方
立 力抜きの術 横合気


本日の稽古は清進館にて行いました。
腰車を多めに稽古しました。
口伝を交えて盛り上がりました。

コメント

昨日聞くつもりが忘れてしまったのですが、血振りというのは、実際にどれほど効果があったのか、実際に血を塗って振ってみるわけにもいかないので(笑)想像できないのです。それを考えることで血振り動作の練習の仕方も変わってくるような気がしたのです。
もう一つ、刃筋を立てるという言葉をよく耳にするのですが、霞の際も最後の引く所も刃を上に向けることが刃筋立てることになるのですか?

血振り

お疲れ様です。
我々の座技の血ぶり納刀は奥義であるという説明を受けたことがあります。
今になって小手でぐっと止める所作等大東流の身使いと一致する点に気付かされることがあります。
実際にチブリだけでは血は払えません。
試し切りでチブリ後、刀身を拭かずに鞘に入れっぱなしにしておけば次の日に涙することになります。
身使いの稽古として取り組むのが良いかと思います。
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